ピカピカ02
車にはいくつものランプが取り付けられており、それぞれに役割が与えられえています。
ドライバーはこれらの役割と仕組みをしっかりと把握し適切に操作しなければなりません。
ドライバー同士がそれぞれの灯火の意味を把握して初めてスムーズな道路交通が可能となるのです。
最も大きいライトがヘッドライトです。白色または黄色に限定されていて、夜や雨の時など視界が十分に確保できない場合に点灯します。
遠くを照らすハイ・ビームと近くを照らすロー・ビームを使い分けます。
対向車がいる場合にはハイ・ビームにはしません。通常ヘッドライトの横についている黄色いライトがウィンカーです。
これは車が曲がるときにその曲がる方向のウィンカーを点滅させます。
ウィンカーを出さないままに右左折をした場合、周囲の車に接触する危険が大変高いので必ずウィンカーを出しましょう。
路肩に停車するときは赤い三角のしるしの付いたスイッチを操作すると車についているすべてのウインカーが同時に点滅します。
これをハザードと言います。
ブレーキを踏むと同時に点灯するのがブレーキ灯です。ブレーキを踏むのと同時に点灯することを確認しましょう。
また、夜間にスモールライトのスイッチを操作すると、ブレーキ灯が小さく灯ります。後続車に自分の位置を知らせるためです。
前方は白いライトが点灯します。ポジション灯と言います。
さらにバックギアを入れると、バックライトがともります。これによって後方の視界を確保するのです。
車の機能がわかったらいよいよ運転ですね。車の購入を考えている方へこちらもおすすめです。